Kashibuchi’s blog

勉強のこと、日々のこと

学習したいこと、考えをまとめておきたいこと

開発環境について

Vagrant + Elasticsearchのローカル環境構築の手順ができたのと同時に、業務にてElasticsearchのSSL対応(HTTPS接続)の設定を完了。 あと、Elasticdumpの使用方法を理解して、実際に動作の方法についてメンバーに展開した。 ちょうどよくKindle Unilimitedの対象にこいつ↓が。

www.amazon.co.jp

内容的にちょっと古いけど、バージョンは業務で使用しているものと一致するのでデータ構造の理解にかなり助かった。 クエリはSQLのようにはまだ自分で書けないけど。 ドキュメント、ドキュメントタイプ、インデックス……、など構造を書籍で理解したおかげで、先ほど書いたElasticdumpで取り込もうとしているデータがどんなものなのかの理解に役立った。

今回の業務で作るアプリの環境をまるっと作れるように用意はしておきたい。

AWSによるサーバーレスアプリ開発について

これも業務、というか課題?でやることになったもの。 業務ではないので厳しくはないが、未知のもの過ぎて手が止まる止まる。 また、スクラム開発でこれを行うものだから、自分の振舞い方からわからなくなってしまい戸惑っている現状。 モブプログラミングなのに自分主導で自分でがつがつ作ってしまっている。。。よくない。。。

とにかくAWSがわからなすぎるのでプライベートでAWSアカウントを取得。 無理のない範囲でいろいろ触ってみることにする。

会社の研修でAWSの研修受けたけど、意味が分からな過ぎて全然役に立ってないという悲しみ。

DDDについて

興味本位。 とりあえずもちこちゃん↓購入。 物理本で欲しかったんだけどなあ。 個人で出しているものだから入荷する期待はできなかったので、とりあえず電子書籍で購入。 暇なときに読むことにする。 物理本出たらお布施として買おう。

booth.pm

テストソースを書いて行う単体テストを定着させる活動

意識しないとたぶん全然現場に定着しない、というかそもそもやろうとすらしない。 よくない。 次回の開発から導入しましょうよと持ち掛けるも、いきなり導入して失敗したら困るから小さな改修から導入しましょうよと言われてしまった。 小さな改修、いつどこであるんでしょうか。 毎回そこそこ大改修じゃないですか。

正直、テストを書く意識のないソースの改修でテストケースを書くよりも、 最初からテストケースを書くつもりで一から作ったソースに対してテストを書くほうが万倍楽なんですよ。

ということで自分の意見を通して安心してテストを書くプロジェクト・チームにしたいのでそのためのプレゼンをします。

プレゼンに向けて整理すべき、やるべきこと。

  • 各テスト段階におけるやるべきことの整理
  • 改修ソースにテストを書くつらさと新規作成ソースにテストを書く気楽さの具体的な比較
  • じゃあどう書けばいいのさ→実例としてアプリを作成し、Githubにて公開

マジで今後の修正スピードの向上のため、急ぎ取り組んでいくことにする。